妊娠後期の妊婦げっぷ・胃もたれ・胸焼けの原因と対策

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妊娠後期になって、ゲップが大量に出るようになりました。

気持ちよく出てくれるときは良いのですが、げっぷが出そうで出ないときが一番辛いんですよね。
げっぷが出そうで出ないときは、胃酸のようなものが上がってきて、食道のあたりから喉にかけてヒリヒリ焼けた感じが残ってしまいます。

つわりの時は吐いたら楽になってたんですが、吐いてもヒリヒリが残って結構辛いんです。

ゲップの原因は?



妊娠後期のげっぷ・胃もたれ・胸焼けの原因


妊娠後期になると赤ちゃんが大きくなるので、胃が圧迫され、胃の消化活動が悪化することが原因で「胸焼け」を感じることが多いんです。

特に、妊娠後期は胃の圧迫が激しいため「胃食道逆流症(逆流性食道炎)」になるのでげっぷが出たり、胸焼け、胃もたれを感じるんです。

「胃食道逆流症(逆流性食道炎)」とは胸焼けのことで、「胸がチリチリ焼けるような」症状があります。

つまり、妊娠後期のゲップや胃もたれは胃酸が上がってくることが原因のようです。

このような症状を「後期つわり」とも言うそうですよ!


妊娠後期の胸焼け対策


食べるから胃が悪くなるのかな・・・と思い、食事の量をかなり減らしてみたんですがあまり効果は無かったんです。

食べないのはダメで、少量を少しづつ食べると調子が良くなりました。

妊娠後期の胸焼けの対策を、調べてみると、以下のような対策が見つかりました。


  • 一回の食事の量を減らし、小分けにし、頻繁に食べる
  • 熱いものや、冷たいもの、特に辛いものなどは食べない
  • 脂っこいもの(消化に悪いもの)は食べない
  • 胃酸が逆流しないように枕を高くして寝る(ひどいときは座って寝る)


この4つはホント効果的でした。
胃が悪くなってからのココ2日間、ご飯粒は消化に悪いので、雑炊にしたり、うどんを食べたりして、3食は腹7~8分程度にして、食間に頻繁にパンをちょっとづつ食べてるんですが、ずいぶん楽になりました。

以前、かなり辛いものを食べた後、かなり胃の具合が悪くなったので、辛いものは食べないようにしています。

寝る体制になるとゲップがかなり出てくるので、枕を高くするとちょっと楽になりました。

あと、飲み物は白湯が一番胃にやさしいみたいで、白湯ばかり飲んでます。


妊娠後期の胸焼けの対策におすすめです(*´∀`*)

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