離乳食の開始時期・すすめ方

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初めての子の時、離乳食をなかなか食べてくれなかったし、初めての子育てということもあり、時間の余裕が無かったので、少量ずつ使える市販の離乳食を使用していました。

娘ちゃんは、とっても良く寝るし、お兄ちゃんと比べてとても手がかからないので、

「今回は離乳食を手作りしてみよう!!」

と思いチャレンジしています。

10倍がゆを炊飯器で作ってみると、とっても良く食べてくれました(*´∀`*)
作り方も簡単だし、経済的だし、作ったものを食べてくれると嬉しいですよね~!

離乳食はいつから始めるの?


昔は4ヵ月ごろからはじめるのが一般的でしたが、最近は5、6ヶ月頃からゆっくり開始するのが良いとされています。
4ヵ月検診で小児科に行ったときも、

「5ヶ月くらいからゆっくり始めていいですよ」

と教えてもらいました。
しかも、果汁などから始めるのではなく、いきなりお粥から始めてオッケイなんです。


■どうして離乳食の開始時期がゆっくりになったの?
赤ちゃんは、母乳だけで生後6か月頃までは健康に育つということ
赤ちゃんは消化器官がまだまだ未熟だし、噛み砕く力も無いので、離乳食を早く与えると、赤ちゃんの体に負担をかけること

が最近になってわかったんです。


■離乳食の準備(慣らし)は必要ありません
以前は、離乳食を始める前に、果汁や重湯を与える「ならし時期」というのがりました。
しかし最近、果汁の与えすぎは、栄養バランスが崩れてしまう事が分かりました。
なので、今は10倍粥をなめらかにすりつぶしたものからスタートさせるのが一般的になっています。


離乳食の進め方


離乳食のすすめ方
時期 お米の硬さ 回数 母乳・ミルク
5~6ヶ月
ごっくん期
10倍粥を滑らかにすりつぶす 1口から 1日1回
1ヵ月後:2回
母乳:いくらでも
ミルク:約600~800cc
7~8ヶ月
もぐもぐ期
7倍がゆ~全がゆ(5倍がゆ)
舌でつぶせるくらい
7倍がゆ:70g~110g
全がゆ:50g~80g
1日2回 母乳:いくらでもオッケイ
ミルク:約600cc
9~11ヶ月
かみかみ期
全がゆ~軟飯
歯茎でつぶせる固さ
全がゆ:90g
軟飯:80g
1日3回 母乳:いくらでも
ミルク:約400cc
12~18ヶ月
ぱくぱく期
軟飯~ごはん
歯茎でかめる固さ
軟飯:90g
ごはん:80g
1日3回 牛乳やミルク:約300~400cc


ちなみに私は、慣らしは必要ない、と分かってはいたのですが、最初の1週間は重湯から始めました。

最初、かなりなめらかに作らないと食べてくれないので、重湯からスタートしたのは良かったのかも・・・と感じています。

まずは、10倍粥を作ってみました!
お兄ちゃんの時は、炊いたお米からおかゆを作ってたんですが、炊飯器でも簡単で綺麗に出来ます(*´∀`*)

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